バツイチで婚活をした体験談

娘のために早めに結婚相談サービスで婚活を開始

夫の暴力が元で子連れで離婚娘のために早めに結婚相談サービスで婚活を開始高望みせず相手の良いところを見つけて出会った人と再婚

もう1つの理由は純粋に経済的な理由です、私は結婚するまで医療関係の仕事で働いていましたが結婚後はずっと専業主婦をしていました。
元の旦那が経済的に余裕のない人間だったこともあり、慰謝料や養育費は最低限の範囲、離婚後に私も仕事を探しましたが正社員の仕事は見つからず、派遣で働くのが精一杯でした。
シングルマザーに対する補助金制度などを活用することで、娘が中学を卒業するまでの見通しは何とか立ちましたが、それ以降の進学などをきちんとしてあげることを考えると、どうしても再婚相手の助けが必要だと感じたのです。
バツイチでの婚活は結婚相談サービスに登録してから、およそ1年ほどで実を結びました。
再婚することを成功と呼ぶのであれば、成功の秘訣は3つあったと思います。
1つは離婚して落ち着いたらすぐに再婚に向けて動き出したということです。

私の高校時代の友人には、既に離婚を経験している子が何人もいて彼女たちには色々とアドバイスをもらいましたが、みんなが口を揃えて言うのはとにかく若いうちに動いた方がいいということです。
私自身、自分の容姿に自信は持っておらず、また娘がいることが婚活において大きなハンデになること分かっていたので、30歳を迎える前に再婚することを目標に、悩む前に動きを実践しました。
2つ目は高望みをしないということです、一度目の結婚は自分の幸せな人生を夢見て行いましたが、二度目の結婚に際して私が考えたことは、どうすれば自分たち親の都合で父親を失ってしまった娘を幸せにできるかです。
だからコンタルタントの方にも最低限の経済力があり、連れ子の娘がいることに納得してくれる人であれば、それ以外に条件などはつけないという旨を伝えました。